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歯を失った時の治療法について

2021/03/01

虫歯や歯周病、スポーツなどで歯が抜けてしまったという方もいるのではないでしょうか。
誰にでも歯を失う可能性はありますが、歯を失った際にどのような治療を行うのかご存知ですか?
もしもの時のために治療法をいくつか知っておくと、治療の選択肢が広がります。
そこで今回は、歯を失ったときの治療法について解説していきます。

▼入れ歯
入れ歯は数本の人工歯を人工樹脂で連結したもので、3本以上歯を失ってしまった場合に適した治療法です。
入れ歯は自身で取り外し可能で、バリエーションが多いので症状に合った入れ歯を作ることができます。
また保険適用となることもあり、比較的安価での治療が可能です。
ただし、入れ歯を固定する留め金に汚れが溜まりやすく、きちんとケアしなければ虫歯や歯周病のリスクが高まります。

▼ブリッジ
ブリッジは、歯を失った部分の両端の歯を削って、失った歯とその両端の歯の本数分を連結した被せ物をはめることで失った歯を補うという治療法です。
1~2本の歯を失った場合に行いますが、取り外すことはできないので注意が必要です。
ブリッジは被せ物を固定するので、入れ歯より安定感があり違和感が少ないのが特徴です。

▼インプラント
インプラントは、失った歯の部分に人工歯根を入れて、その上に人工の被せ物を取り付ける治療法です。
インプラントは天然の歯に近い見た目をしているので、周りから見ても違和感が少ないです。
また、周りの歯を削る必要がないので歯への負担を最小限に抑えることができます。
ただし、インプラントは手術が必要なので、他の治療法と比べて治療費が高額になります。

▼まとめ
歯を失った時は、状況によっていくつかの選択肢から治療法を選ぶことができます。
歯を失ってお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。