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歯医者で歯石取りをするメリットについて

2021/03/09
毎日丁寧に歯を磨いても、歯石が溜まってしまうことがあります。
歯石は虫歯や歯周病の原因になるので、そのまま放置しておくのは危険です。
しかし、歯石は自分で取り除くことができないので、歯医者で診てもらう必要があります。
そこで今回は、歯医者で歯石取りをするメリットについて解説していきます。

▼虫歯や歯周病を予防できる
歯石にはさまざまな菌が付着しており、虫歯や歯周病の原因になります。
しかし、歯石は歯磨きだけで完全に除去するのは困難なので、歯医者で歯石取りをしてもらう必要があります。
歯石は毎日少しずつ溜まっていくので、定期的に歯医者を受診しましょう。

▼口臭が改善する
歯石を放置したままにすると、歯石に付着した菌がガスを発生させます。
このガスが口臭の原因となり、歯石が溜まると卵や玉ねぎが腐ったような臭いがします。
また、歯石によって歯茎が炎症を起こすと、膿が溜まったり出血することで生臭い臭いがします。
そのため、口臭が気になる方は歯医者で歯石取りをしてもらうといいかもしれません。

▼歯茎からの出血を予防できる
歯石が歯と歯茎の間に溜まると、歯茎が炎症を起こして出血する可能性があります。
またこの出血によってさらに歯石ができやすくなったり、歯石が黒ずんできたりします。
そのまま放置すると歯石が溜まり続け見た目も悪くなるので、定期的に歯医者で歯石取りをしましょう。

▼まとめ
歯石は歯磨きだけでは除去できないので、定期的に歯医者で歯石取りをしてもらうことが大切です。
歯石による口臭や歯茎の出血などでお悩みの方は、気軽に当院にご相談ください。