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歯医者で行われるホワイトニングの種類について

2021/03/13
ホワイトニングとは、薬剤を使用して歯を白くする治療方法です。
ホワイトニングは歯医者以外でもできますが、歯医者で行うホワイトニングは歯自体を白くするもので、それ以外の歯を白くする方法は、歯の着色汚れを落としているだけです。
歯医者で行われているホワイトニングは主に3種類あります。
そこで今回は、歯医者で行われるホワイトニングの種類について解説していきます。

▼オフィスホワイトニング
オフィスホワイトニングは、レーザーと専用の薬剤を使用して歯を白くするものです。
他の方法で行う場合も薬剤を使用しますが、オフィスホワイトニングでは濃度の高い薬剤を使用します。
1回目の施術から歯の白さを実感できますが、色が戻りやすいというデメリットもあります。
また薬剤の濃度が高いので、人によっては施術中または施術後に歯がしみる可能性があります。

▼ホームホワイトニング
ホームホワイトニングは、患者さんの歯並びに合わせて作られたマウストレーにホワイトニング用の薬剤を入れて歯に装着します。
これは自宅で行えるホワイトニングで、安全面を考えて薬剤の濃度が低くなっています。
そのため、歯の白さを実感するまでに少し時間がかかりますが、歯への刺激が少ないのでより自然な仕上がりになります。

▼デュアルホワイトニング
デュアルホワイトニングは、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用する方法です。
より短期間で歯を白くすることができ、効果を持続させることができます。

▼まとめ
歯医者では、今回紹介した3種類の方法でホワイトニングが行われています。
それぞれメリットとデメリットがあるので、自分に合った方法で施術を受けるようにしましょう。
ホワイトニングには関してのご相談は、ぜひ当院までお問い合わせください。