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歯周病とは?

2021/04/13
歯周病とは、歯の周りが炎症を起こす病気です。
初めはほとんど自覚症状がないことから、気づかないうちにどんどん症状が進行していることも少なくありません。
歯周病が進行すると、歯が抜け落ちたり全身に影響を及ぼすこともあるので注意が必要です。
そこで今回は、歯周病について解説していきます。

▼歯周病とは
歯周病は歯を支える周りの組織が炎症を起こす病気で、歯肉炎と歯周炎の2つに分けられます。
歯周病の原因は、歯に汚れが溜まり細菌が繁殖することです。
他にも、不正な歯並びや歯ブラシの間違った使い方、歯ぎしり、体質、遺伝的要素なども歯周病を起こす要因として挙げられます。
歯周病が進行すると歯が抜けてしまい、日常生活や食生活にも影響を及ぼします。
そのため、早期発見・早期治療が必要です。

▼歯周病を予防するには
歯周病を予防するには、口の中を清潔に保つことが大切です。
歯周病は歯の汚れから細菌が繁殖するので、こまめに歯磨きをして歯垢を取り除きましょう。
そして、食べるものも意識することが大切です。
たとえば甘いものや歯にくっつきやすいものは口の中を不潔にしてしまいます。
そのため、甘いものを食べる頻度を見直し、硬くて噛み応えのあるものを積極的に食べるようにしましょう。
また、生活習慣の乱れや喫煙なども歯周病の原因になるので、規則正しい生活を心がけることが大切です。

▼まとめ
歯周病が進行すると歯が抜けてしまう可能性があるので、定期的に歯茎をチェックすることが大切です。
歯周病が気になる方は、ぜひ当院にご相談ください。