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歯磨きの方法を歯科医院で相談して正しいケアを

2021/07/08
毎日ただ漫然と歯磨きをしていても、お口の中を隅々まできれいにはできません。
歯ブラシの持ち方や歯に当てる角度など、ちょっとした歯磨きの方法によって正しいケアができるようになります。

▼正しい歯磨きの方法
虫歯や歯周病を予防するために欠かせない正しい歯磨きのポイントは次の通りです。

・食べた後すぐに歯を磨くと、お口の中が酸性に傾いているため歯を傷つけやすくなってしまいます。
食後30分ほどたってから磨くのが最適です。
・歯に対して歯ブラシが垂直にあたるような角度で毛先を歯の表面にきちんとあてて磨きます。
歯の曲面に歯ブラシがあたるように細かく歯ブラシを動かします。
・力を入れすぎないように、歯ブラシの毛先が広がらないぐらいの強さを目安に磨きます。
・歯ブラシを小刻みに動かし、歯1本について15回から20回ほど磨くようにします。
・歯ブラシが届きにくい部分は特に丁寧に、歯ブラシの角度を変えて磨きます。
小さめヘッドの歯ブラシを使うと、狭い場所も磨きやすくなります。

▼歯科医院で歯磨きの方法を相談を
どれほど丁寧に磨いたつもりでも、完璧に歯を磨くことは難しいものです。
まずは、歯科医院で相談して、正しい歯磨きの方法を教えてもらいましょう。
自分の歯のどの部分がきちんと磨けていないかを教えてもらうことも役に立ちます。

▼まとめ
毎日の歯磨きは適当に行っていては虫歯予防になりません。
歯科医で歯磨きの方法について相談し、正しいケアをするようにしましょう。