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歯並びが悪い原因は?

2021/09/15
歯並びが悪いと見た目が悪かったり虫歯になりやすかったりと、さまざまな悪影響が出てきます。
今回は歯並びが悪くなる原因について見ていきます。

▼歯並びが悪い原因
歯並びが悪い原因にはさまざまあります。

■遺伝
歯並びが悪い人の2~5%ほどは遺伝の影響だと言われています。
言葉が発音しにくくなることもありますし、成長すると治療が難しくなることもあります。

■指しゃぶり、口呼吸
長年の指しゃぶりや口呼吸などで、上下の前歯に隙間ができる「開咬」になってしまうことがあります。
開咬になると、口が乾きやすくなったり奥歯を失いやすくなったりします。

■頬杖、片顎のみの咀嚼
頬杖や片顎のみの咀嚼を続けると、「交叉咬合」というアンバランスな噛み合わせになることがあります。
肩こりが起こりやすくなったり顔が歪んだりする可能性があります。

■舌で前歯を押す癖
舌で前歯を押す癖があると出っ歯になりやすいです。
口が閉じにくくなったり、口の中が乾燥しやすくなったりします。

■歯の欠け
虫歯やケガなどで歯が欠けると周囲の歯とのバランスが崩れ、すきっ歯になることも。
すきっ歯は歯ぎしりや頬杖、うつぶせ寝などでも起こる場合があります。

▼まとめ
悪い歯並びはさまざまな原因によって起こります。
すでに歯並びが悪くなってしまったかたは歯列矯正を行なうのがおすすめです。
江東区亀戸にある「つづき歯科医院」では、歯列矯正をはじめ虫歯治療や定期検診などを行なっております。
歯や口のお悩みがあるかたは、ぜひお気軽にご相談くださいね。