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入れ歯の種類

2021/12/15
入れ歯には多くの種類があるので、ご紹介していきます。

▼入れ歯の種類
入れ歯は種類によって装着感がかなり異なります。

■レジン床
プラスチック製の入れ歯です。
保険が適用できるので費用が安く済みます。
自分の歯が残ってる場合は金属のバネを使って入れ歯を固定します。
ただしレジン床の入れ歯は耐久性が低めなので、装着時に違和感を感じやすいです。

■金属床
レジン床と比べてしっかりと噛めるのが特徴です。
食べ物の冷たい温かいも分かるので、食事を楽しみやすくなります。
ただし金属床は保険が適用されないので注意しましょう。
場合によっては、自分の歯にかけたバネが気になることもあります。

■ノンクラスプデンチャー(バネのない入れ歯)
バネが見えない分、見た目が自然です。
ただし歯が少し短く見えるデメリットがあります。

■シリコン製
歯茎に吸着しやすいシリコンが使われた入れ歯です。
「コンフォート」とも呼ばれます。

装着時の痛みがなく、噛みやすいのが特徴です。
「しっかり噛みたい」というかたにおすすめです。

▼保険の入れ歯と自費の入れ歯の違い
入れ歯には「保険の入れ歯」「自費の入れ歯」といった2つの選択肢もあります。

■保険の入れ歯
保険の入れ歯は費用が抑えられるのがメリットです。

入れ歯を作るまでの工程が少ないので、通院の回数も減らせるでしょう。

プラスチック製なので修理しやすいのもメリットですね。

ただし保険の入れ歯は装着時に違和感を感じることがあったり、耐久性が弱かったりします。

■自費の入れ歯
自費の入れ歯は費用が高い傾向にありますが、装着時の違和感もなくメリットも多いです。

プラスチック製の入れ歯よりも熱伝導率が高いので、食べ物を美味しく感じやすいでしょう。

ただし製作には細かい調整が必要なため、通院期間が長くなりがちです。

▼まとめ
入れ歯は予算や使用感で選びましょう。

江東区亀戸にある「つづき歯科医院」では、さまざまな種類の入れ歯を取り揃えております。
「入れ歯の使用を考えている」「今使っている入れ歯が合わない」というかたは、ぜひお気軽にご相談ください。