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子供の親知らずについて

2022/03/01
「子供の親知らずは抜歯したほうが良いの?」といった疑問をお持ちのかたは多いようです。
そこで今回は子供の親知らずについて詳しく見ていきますよ。

▼親知らずとは
親知らずとは、永久歯32本の中で1番最後に生えてくる奥歯のこと。
10代後半~20代前半頃に、「親が知らない間に生えてくる」という理由で親知らずと呼ばれています。

まっすぐ生えたり斜めに生えたり、親知らずの生え方には個人差があります。
場合によっては親知らず自体が生えてこないことも。
斜めに生えてきた親知らずはブラッシングがしにくいので、虫歯になりやすい傾向があります。

▼親知らずは抜歯したほうが良い?
必ずしも親知らずを抜歯する必要はありません。
しかし親知らずに痛みがある場合や腫れたりしている場合、親知らずが原因で歯並びに悪影響が出ている場合などは抜歯したほうが良いこともあります。

▼親知らず抜歯後の痛みについて
親知らずを抜歯して麻酔が切れてくると、徐々に痛みが増してきます。
麻酔が切れた後~翌朝くらいが1番痛みが強いです。
処方された鎮痛剤をきちんと飲むことで抜歯後の痛みを和らげることができます。

▼まとめ
親知らずには抜歯したほうがいい場合とそうでない場合があるので、まずはかかりつけの歯医者さんで診察を受けましょう。
江東区亀戸にある「つづき歯科医院」では子供の親知らずの抜歯も行なっております。
できるだけ痛みが少ない抜歯を心がけておりますので、ぜひお気軽にご相談くださいね。