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親知らずが痛い時は抜いたほうがいい?

2022/05/05
親知らずが痛い場合、抜いてしまったほうが良いのでしょうか?
今回は親知らずについて解説していきます。

▼親知らずが痛い原因
親知らずが痛む原因はさまざまです。

■虫歯や歯周病
親知らずが斜めに生えてきた場合はブラッシングがしにくいので、虫歯や歯周病になりやすいです。
この虫歯や歯周病が原因で痛みが発生します。

■智歯周囲炎(ちししゅういえん)
親知らずの虫歯や歯周病が原因で周囲の歯茎に雑菌が繁殖し、あご全体が痛むことがあります。

▼親知らずを抜いたほうが良いケース
以下のようなケースでは、親知らずを抜いたほうが良いかも知れません。

■親知らずが斜めに生えている
必ずしも抜歯する必要はありませんが、親知らずが原因で虫歯や歯周病が起こる場合は、抜く場合が多いです。
親知らずが横向きに生えてきた場合も、抜歯が必要になることがあります。
手前の歯が圧迫され、根っこが溶けてしまうことがあるのです。

■痛みや腫れがある
虫歯や歯周病が原因で痛みや腫れが起こっている場合は、抜歯が必要になることがあります。

■歯並びに悪影響がある
横向きに生えてきた親知らずが原因で歯並びが悪くなる場合は、抜歯をすることも多いです。

▼まとめ
親知らずが原因で虫歯や歯周病などのトラブルが起こりやすくなるので、抜歯をすることも考えておきましょうね。
江東区亀戸にある「つづき歯科医院」では、親知らずの抜歯をはじめインプラントやホワイトニングなども行なっております。
歯や口に関するお悩みがあるかたは、ぜひお気軽にご来院ください。